SHARE:

楽天マガジンの解約タイミング|月の途中でやめると損か

楽天マガジンの解約タイミング|月の途中でやめると損か

楽天マガジンの料金プランは月額・3カ月・年額の3種類で、年額は5,980円(税込)です(2026年10月時点)。公式サイトには年額プランについて「お申し込み後すぐに課金されます」と書かれていて、更新日は暦の月初ではなく申し込んだ日を起点に決まります。

そのため解約のタイミングを考えるときは、どのプランにいつ申し込んだのかを先に確かめることになります。本記事では、プラン別の契約期間と引き落としの間隔・年間プランを解約する時期の決め方・申し込み経路による金額の差・更新日を確認できる場所を解説します。

運営者情報
Keys株式会社

Keys株式会社

「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

楽天マガジンの更新日は申し込んだ日から数える

楽天マガジンの年額プランについて、公式サイトは「お申し込み後すぐに課金されます」と記載しています(2026年10月時点)。

申し込んだ瞬間に1年分の料金が確定するという意味で、月初や月末といった暦の区切りとは関係がありません。

更新日も同じ考え方で、申し込んだ日を起点にプランの期間ぶんだけ先へ進んだ日が、次の請求が発生する日になります。

月額プランは1カ月ごとに更新される

月額プランは契約の単位が1カ月なので、更新も1カ月ごとに回ってきます。

たとえば4月10日に申し込んだ人の次回請求は5月の同じころに来る計算で、月末締めでまとめて請求されるわけではありません。

ここを月初更新だと思い込んだまま「月末に解約すれば1カ月ぶん浮く」と考えると、すでに次の期間が始まっていたという結果になります。

年額プランは12カ月を1つの契約期間として扱う

年額プランは12カ月ぶんをまとめて先に支払う形で、途中に月単位の引き落としは発生しません。

請求は1年に1回だけなので、更新日も1年に1回しか来ないことになります。

3カ月プランも同じ仕組みで、3カ月を1つの区切りとして扱います。

なお、個々の契約の正確な次回更新日までは公式サイトの一般的な案内では分からないため、実際の日付は会員情報の画面で確認してください。

楽天マガジンのプラン別に見る料金と契約期間

解約のタイミングを決める前提として、自分の契約がどれだけの長さを一度に買っているのかを把握しておくと判断が速くなります。金額はすべて税込で、公式サイトに税抜表示はありません(2026年10月時点)。

プラン料金(税込)1カ月あたり契約の長さ
月額(Webから申し込み)597円597円1カ月
月額(アプリから申し込み)710円710円1カ月
3カ月1,650円約550円3カ月
年額5,980円約499円12カ月

楽天モバイル契約者向けには別の価格がある

楽天モバイルを契約している人には、月額537円・3カ月1,485円(月あたり約495円)・年額5,382円(月あたり約449円)という契約者向けの価格が案内されています(2026年10月時点)。

これは割引であって無料になるわけではないので、解約しなければ更新のたびに請求が続きます。

毎月3冊まで無料で読める「楽天マガジンライト for 楽天モバイル」も楽天モバイル契約者向けに案内されていて、こちらとの違いは楽天マガジンライトと通常プランの違いで解説しています。

プランごとの金額をまとめて見比べたい場合は楽天マガジンの月額・年額プランの料金で解説しています。

楽天マガジンの年間プランを解約するタイミングの決め方

年額プランは申し込み時に12カ月ぶんを支払い終えているため、契約の途中で解約の手続きをしても、すでに引き落とされた5,980円そのものが後から減ることはありません。途中解約した場合の返金や日割りの扱いについては公式サイトで確認できていないので、金額が戻るかどうかを前提に動かず、楽天マガジンの公式サイトの案内で確かめてください。

次の更新日から逆算して手続きする

年間プランで止めたいのは、次の12カ月ぶんの課金です。

順番としては、まず申し込んだ日を申し込み完了メールかクレジットカードの明細で特定し、そこに12カ月を足して次回更新日を割り出し、その日より前に解約の手続きを済ませます。

更新日の当日に作業しようとすると、すでに課金処理が終わっている可能性があるので、数日の余裕を取っておくと取りこぼしがありません。

解約の操作をした直後の扱いは公式で確かめる

解約の手続きをしたあと、いつまで雑誌を読めるのかは公式サイトで確認できていません。

契約期間の終わりまで読めると決めてかかると、読み残した号がある場合に計算が狂います。

読み残した号は手続き前に開いておきます。

具体的な手順は楽天マガジンの解約方法と解約後に読めなくなるもので解説しています。

申し込み経路で楽天マガジンの月額は113円変わる

同じ月額プランでも、Webからの申し込みは597円、アプリからの申し込みは710円で、その差は113円です(2026年10月時点)。

この差は初回だけでなく更新のたびに乗るので、月額のまま12カ月使えば1,356円の違いになります。

解約と再登録を考えている人なら、次にどこから申し込むかでこの先の支払い額が変わることになります。

経路の違いは金額だけでなく、どこで契約を管理するかにも関わります。

アプリ経由で課金されている場合に手続きの入口が変わるかどうかは公式サイトで確認できていないため、自分の契約がどちらの経路で始まったのかを先に確かめたうえで、公式の案内に沿って進めてください。

申し込み時期によっては割引キャンペーンの適用を受けている場合もあり、実施時期と条件は楽天マガジンのキャンペーンの実施時期と条件で解説しています。

タイミングを外すと次の期間ぶんが丸ごと請求される

更新日を1日過ぎてから解約の手続きをすると、その時点で次の契約期間が始まっています。

月額なら597円または710円ですが、年額プランだと5,980円が一度に動くため、差は小さくありません。

3カ月プランでも1,650円ぶんが次の区切りに入ります。

もう一つ注意したいのが、再登録したときの条件です。

無料体験や初回特典は、過去に登録経験のない人を対象とするのが紹介プログラムの共通仕様で、一度解約した人が戻ってきても初回扱いにはなりません。

楽天モバイル契約者向けの価格も、楽天モバイルを契約していることが前提になります。

解約して少し休んでから戻るつもりなら、そのときに適用される金額は通常価格だと考えて計算してください。

楽天マガジンの料金と申し込み

申し込む経路で月額が変わります。Webからの申し込みは597円、アプリからの申し込みは710円です(いずれも税込)。3カ月プランは1,650円、年額プランは5,980円で、楽天モバイルの契約者には月額537円の案内があります。

Webからの申し込みは月額597円
楽天マガジンの公式サイトを見る

金額は2026年10月31日に公式サイトで確認したものです(税込)。無料お試しの日数と、解約後に読めなくなるタイミングは公式サイトで確認してください。

楽天マガジンの更新日と契約内容はどこで確認できるか

更新日を推測で決めずに済ませるには、記録の残っている場所を当たるのが早道です。確認できる場所は大きく3つあります。

楽天マガジンの会員情報

契約中のプランと次回更新日は、楽天IDでログインしたうえで楽天マガジンの会員情報から確認します。ログインできずに契約内容を開けない場合の切り分けは、楽天IDと会員情報の確認方法で解説しています。

申し込み完了メールと支払い明細

申し込んだ日そのものは、登録時に届いたメールの日付で分かります。

クレジットカードの利用明細に並んだ楽天マガジンの請求日からも、どの周期で課金されているかをたどれます。

支払いに楽天カードを使っている場合の設定とポイント還元は楽天カードで楽天マガジンを払う手順で解説しています。

公式サイトのヘルプ

無料お試し期間の日数、同時に使える端末数、解約後に読めなくなるタイミングについては、本記事の作成時点で公式サイトから確認できていません。

これらは契約の判断に直接関わるので、楽天マガジンの公式サイトのヘルプで最新の案内を読んでから手続きしてください。

サービスの仕組みそのものを先に押さえたい場合は、楽天マガジンの読み放題の仕組みと使える端末で解説しています。

よくある質問

年間プランを途中で解約したら、残りの期間ぶんは返金されますか

返金や日割り計算の扱いは公式サイトで確認できていません。

公式サイトで確認できるのは、年額プランが申し込み後すぐに課金されることと、金額が5,980円(税込)であることです(2026年10月時点)。

返金の可否は楽天マガジンの公式サイトの案内で確かめてください。

引き落とし日は毎月同じ日ですか

楽天マガジンの課金は申し込み日を起点に進むため、暦の月初や月末に統一されているわけではありません。

月額プランなら申し込んだ日から1カ月ごと、年額プランなら12カ月ごとに更新の区切りが来ます。

自分の契約の正確な日付は、会員情報の画面か申し込み完了メールで確認してください。

解約したあと、もう一度登録できますか

再登録そのものはできますが、無料体験や初回限定の特典は過去に登録経験のない人が対象なので、一度登録した人は対象外になります。

再登録時の月額は、Webからの申し込みで597円、アプリからの申し込みで710円です(2026年10月時点)。

他社サービスと比べて決めたい場合は、楽天マガジンとdマガジンの料金と雑誌数の違いで解説しています。

楽天マガジンの料金と申し込み

申し込む経路で月額が変わります。Webからの申し込みは597円、アプリからの申し込みは710円です(いずれも税込)。3カ月プランは1,650円、年額プランは5,980円で、楽天モバイルの契約者には月額537円の案内があります。

Webからの申し込みは月額597円
楽天マガジンの公式サイトを見る

金額は2026年10月31日に公式サイトで確認したものです(税込)。無料お試しの日数と、解約後に読めなくなるタイミングは公式サイトで確認してください。

まとめ

楽天マガジンの更新日は申し込んだ日を起点に決まり、月額なら1カ月ごと、3カ月プランなら3カ月ごと、年額なら12カ月ごとに次の請求が立ちます。

年額プランは申し込み後すぐに5,980円(税込)が課金される仕組みなので、次の12カ月ぶんを止めたいなら、申し込み日に12カ月を足した更新日より前に手続きを終えておきます。

途中解約時の返金の扱いや、解約後に読めなくなるタイミングは公式サイトで確認してください。

ぜひ本記事のプラン別の料金と契約期間の表を参考に、自分の申し込み日から次回更新日を割り出したうえで、手続きの時期を決めてください。

出典

あなたへのおすすめ