MEDIA DEVELOPMENT

WEBメディア構築

検索の入口に、判断できる材料を置く。

私たちは広告を出すのではなく、オウンドメディアそのものを立ち上げます。領域の需要調査からサイト設計、コンテンツSEOを踏まえた記事制作、公開後の運用代行までを一貫して自社で行っています。これまでに構築してきたサイトは、優に100を超えます。扱うのは、検索ボリュームは大きくないけれど、当事者にとってはその瞬間いちばん知りたい問いです。

検索の前提はこの数年で変わりました。検索結果の上にAIの回答が出て、調べものがその場で完結する場面が増えています。どの問いなら記事が読まれ続けるのか。そこを見極めたうえで作ります。

ISSUE

よくある課題
01

上位表示できても流入が増えない

検索結果の上部に AI Overviews(AIによる概要)が表示されると、答えがその場で片づき、クリックが発生しにくくなります。検索順位だけを追いかけても、読まれる記事にはならなくなってきています。

02

生成AIに聞かれたとき、名前が挙がらない

調べものの入口が検索エンジンだけではなくなりました。生成AIに参照される情報になっているかどうかが、これからの見つけられ方を左右します。

03

作ったが、運用が続かない

メディアは公開してからが本番です。判断基準と手順が形になっていないと、担当者が変わった時点で更新が止まります。

SERVICE

提供内容
領域の見極めとキーワード設計

RESEARCH

領域の見極めとキーワード設計

月間検索数・難易度・競合サイトの実データを取り、その領域に一定の需要が続いているかを先に確かめます。看板になる大きな語だけでなく、競合が手を付けていない具体的な語から積み上げる設計にします。

  • 月間検索数・SEO難易度・競合性の実測
  • Google/Amazon/楽天のサジェストから購買意図の語を抽出
  • カニバリ(似た記事同士が順位を奪い合う状態)を避けた役割分担

SEO

検索エンジンからの流入設計

サイト構造・内部リンク・見出し設計といった内部対策の土台を整えたうえで、検索意図に対する精度でコンテンツを書きます。テクニカルSEOの調整だけで検索順位が動く時代ではないので、何を書くかの設計に時間をかけます。

  • サイト構造・内部リンクなどの内部対策
  • 検索意図に沿った記事構成と見出し設計(コンテンツSEO)
  • 表示速度・構造化データなどのテクニカルSEO
検索エンジンからの流入設計
生成AI最適化(LLMO/AIO)への備え

LLMO / AIO

生成AI最適化(LLMO/AIO)への備え

生成AIに引用される書き方(LLMO)と、検索結果に出るAI Overviews への対応(AIO)は、やることが少し違います。AI Overviews や AIモードに答えを取られやすい問いと、そうでない問いは分かれます。私たちの実測では、用語の意味を問う記事は上位表示できても流入がほぼ立たず、比較・おすすめ・手順のように「読んで決める」記事は残りました。この線引きを踏まえて設計します。

  • AI Overviews に答えを取られやすいキーワードの切り分け
  • 比較・体験・一次情報など、要約されにくい中身を厚くする
  • ChatGPTなどの生成AIに引用されうる記述と、出典の明示

OPERATION

構築後の運用代行

検索順位と流入を見ながら、リライト・内部リンク・カテゴリ構造の見直しを続けます。伸びない記事は原因を切り分けたうえで、統合するか捨てるかを決めます。

  • 検索順位・流入の定点観測
  • 共起語と検索意図に沿ったリライト
  • 内部リンク・カテゴリ構造の見直しと、記事の統合・削除の判断
  • 運用手順のドキュメント化
構築後の運用代行

FLOW

進め方
01

領域の需要調査

実データで市場の大きさと継続性を確認し、参入する領域を決めます。

02

サイト・記事設計

カテゴリ構造と記事一覧を作り、それぞれの記事の役割を定義します。

03

構築と公開

裏取りをしながら執筆し、品質チェックを通したものだけを公開します。

04

計測とリライト

順位と流入を見て、伸ばす・直す・統合するの判断を続けます。

SEARCH

答えている検索の例

大きな市場ではないけれど、その人にとってはいまいちばん知りたいこと。こうした検索の一つひとつに答えています。

◯◯ 選び方 失敗しない
◯◯ 相場 いくら
◯◯ 自分で できる
◯◯ 処分 方法
◯◯ 業者 選び方
◯◯ 賃貸 でも
◯◯ サイズ 合わない
◯◯ 買い替え 時期
◯◯ おすすめ 比較
◯◯ デメリット 後悔
◯◯ 手順 初めて
◯◯ 代用 できる

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メディアを、事業の資産にする。

これから立ち上げる段階でも、すでにあるメディアが伸び悩んでいる段階でも構いません。いま何が読まれていて、何が読まれていないのかをお聞かせください。

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