マーケターが、そのまま開発する。
主にWordPressを中心に、テーマ開発とオリジナルプラグインの受託開発をしています。要件を受け取って実装するだけの請負とは、少し違います。自分たちで100を超えるサイトを立ち上げ、記事を書き、検索順位と流入を見て直してきた人間が、そのまま手を動かします。
仕様を相談している段階で、「その作りは検索に不利です」「その運用は続かないので、こう作りましょう」と言えます。検索に不利な作りは、公開前に潰します。集客と運用を知っている側が開発を担当する、というのが私たちの立ち位置です。
見出しの構造、内部リンク、表示速度、URLの持ち方。検索に効く部分は、要件定義に書かれていなければ落ちます。書かれていないことに気づけるかどうかは、運用した経験の有無で決まります。
記事を入れる人、更新する人の手間は、実際に回した経験がないと設計時に想像できません。公開後に作り直すと、時間も費用も倍かかります。
やりたいことは決まっているのに、仕様書の形にできない。マーケティング側の言葉のまま話せる相手がいれば、そこは省けます。

VIEWPOINT
何のために作るのかを先に決めます。集客を増やすためか、コンバージョンを取りこぼさないためか、運用の手数を減らすためか。目的が決まれば、作らなくていい機能も見えます。実装の前に、そこを一緒に詰めるところから入ります。
- 目的(集客/CV/運用コスト)からの要件の切り分け
- 検索で不利になる作りの事前指摘
- 運用する人の手数を基準にした画面設計
PLUGIN
業務に合わせた機能を、プラグイン1本にまとめて実装します。管理画面の作り込み、独自の投稿タイプ、外部サービスとの連携まで。計測しやすい形で作るので、入れたあとに効果が見えます。
- 業務に合わせた独自機能の実装
- 管理画面・設定画面の作り込み
- 外部サービス・APIとの連携
- 手動アップロードなしで更新・巻き戻しできる仕組み


THEME
オリジナルテーマの開発から、既存テーマの子テーマ化・改修まで。見出し構造・内部リンク・表示速度といったSEOの土台を、最初から織り込んで組みます。運用側がブロックエディタで触れる形にすることも前提です。
- オリジナルテーマの開発
- 既存テーマの子テーマ化と改修
- SEOの土台(構造・内部リンク・表示速度)の作り込み
- ブロックエディタ対応・独自ブロックの実装
AUTOMATION
毎回発生している手作業を仕組みに置き換えます。記事の一括入稿、外部データの定期取り込み、集計と通知など、自社メディアの運用で実際に使っている手口をそのまま適用します。納品後のバージョン追随や改修もお受けします。
- REST APIによる一括入稿・一括更新
- 外部データの定期取り込みと変換
- 定例集計と、異常時の通知の仕組み化
- WordPress・PHPのバージョン追随と改修

何のために作るのか、いま何が手作業になっているのかを伺います。
既製で済む部分と作る部分を切り分け、範囲と費用をご提示します。
動くものを早めにお見せして、触りながら詰めていきます。
更新を配れる形でお渡しし、その後の改修もお受けします。
