集めた見込み客を商談まで運ぶ。
私たちが担うのは、集客のその先です。獲得したリードを放置せず、リードナーチャリング(見込み客の育成)を自動で回し、営業が動くべきタイミングを見極めて渡す。そのための仕組みづくりと、回し続けるための運用をお手伝いします。
ツールを入れることが目的にならないよう、シナリオ・データ設計・運用体制までを含めて組みます。最初から全部を自動化せず、小さく始めて反応のあった経路だけを広げる進め方が基本です。
なお、検索からの集客そのもの(サイト構築・記事制作・SEO)は「WEBメディア構築」でお受けしています。この事業は、集めたあとを担当します。
資料請求のあと何も起きないまま時間が経つと、見込み客は他社で決めてしまいます。追いかける作業を人の記憶に頼っている限り、必ず取りこぼしが出ます。
お問合せの一覧を上から順に当たっていては、時間がいくらあっても足りません。行動と属性からスコアリングする基準がないと、インサイドセールスの時間が薄く伸びるだけです。
MAツールは導入した時点では何も動きません。誰に何をどの順番で送るのかというシナリオと、運用を回す担当と手順がそろって初めて機能します。

SCENARIO
誰に・何を・どの順番で届けるのかを先に決めます。資料請求のあと、セミナー参加のあと、しばらく動きがないとき。場面ごとに次の一手を定義し、自動で流れる形にまとめます。
- リードの分類(初回接触/検討中/再訪など)の定義
- 場面ごとのステップメールとコンテンツの設計
- 商談化までの導線と、離脱時の受け皿
BUILD
ツールの選定から初期設定、フォームと計測の実装までを行います。既存サイトに手を入れる部分も含めて、こちらで巻き取ります。
- MAツールの選定と初期設定
- リード獲得フォームと入口導線の実装(CVR改善を含む)
- ステップメール・自動配信の構築
- スコアリング設計と、営業へ渡す条件の定義


CRM
溜まったリードが使える状態になっていなければ、自動化しても精度は上がりません。データの持ち方を整え、CRM/SFAとつないで、営業側で追える状態にします。
- 顧客データの名寄せと属性項目の設計
- CRM/SFAとの連携と、インサイドセールスへの引き渡しルール整備
- 商談・受注までを追える計測の実装
OPERATION
組んで終わりにしません。シナリオごとの反応を見ながら、文面・タイミング・条件を直していきます。社内で回す前提の場合は、手順書づくりまで行います。
- 配信ごとの開封・遷移・商談化の定点観測
- シナリオと文面の改善
- 運用手順のドキュメント化と引き継ぎ

いまのリードの集まり方、追いかけ方、体制と使っているツールを伺います。
リードの分類とシナリオの骨子を描き、対応範囲をご提案します。
ツールの設定、フォームと計測、シナリオを実装します。
反応を見ながらシナリオを直し、回る形に整えていきます。
