QOLを向上させる“KEY”になる

事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げることができるのか。
Keys株式会社は、この問いを理念に掲げています。

MESSAGE

私たちの考え

検索の大半は、
誰も本気で答えていない小さな問いだ。

「これは自分で直せるのか、業者を呼ぶべきなのか」
「買い替えるとして、相場はいくらなのか」
「もう使わないけれど、捨てる以外の選択肢はあるのか」

一日のうちに何度も生まれる、こういう検索があります。市場としては小さいので、大手メディアはわざわざ手を出しません。けれど当事者にとっては、その瞬間いちばん知りたいことです。答えが揃っていないまま、なんとなく選んで、なんとなく後悔する。小さな検索の周りでは、それが毎日起きています。

私たちが向き合っているのは、この「手が付いていない小さな問い」です。ニッチであることは、逃げではありません。誰も答えていない場所ほど、一つ答えるごとに確実に誰かの役に立ちます。検索ボリュームが小さいとは、そこにいる人の困りごとがそれだけ具体的だ、ということでもあります。

領域を大きく取らず、小さく深く掘ります。ひとつの悩みに対して、実際に調べ、比べ、その場で決められるところまで書く。派手さはありませんが、この積み重ねが、検索という日常の入口を少しずつまともにしていくと考えています。

打ち合わせをするKeysのメンバー

小さな検索の数だけ、小さな困りごとがある。

社名の Keys は、鍵の複数形です。ひとつの大きな解決ではなく、暮らしのあちこちにある小さな錠前を、ひとつずつ開けていく。
事業を通じて Quality of Life を上げる。それが私たちの立ち位置です。

APPROACH

3つのアプローチ

01

小さくても、需要が続くなら書く

月間検索数が三桁でも、そこに一定の需要が続いているなら扱います。判断軸は流行ではなく、いつでも一定量の人が困っているかどうか。ブームを追いかけないぶん、書いたものが長く効きます。

02

ひとつの悩みを、決められるまで掘る

概要をなぞって終わりにしません。相場、手順、失敗しやすい点、依頼先の選び方まで。読んだ人がその場で決められる状態になっているかを、記事の完成条件にしています。

03

ニッチを、領域として束ねる

小さな問いは、単体では小さいままです。近い悩みをひとつのメディアに集め、領域ごと信頼される場所にする。私たちのサイトは、ひとつのテーマに深く張り付いています。

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WEBでできることを、一緒に考えます。

小さな検索を拾い続けてきた知見は、事業会社さまの集客やEC運用にもそのまま使えます。課題が固まっていない段階でも構いません。まずは現状をお聞かせください。

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