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Prime Studentの学生証明|認証に使える書類

Prime Studentの登録画面まで進むと、学生であることをどう示すかを選ぶ欄が出てきます。

学生証を財布から出して撮影しようとしたところで手が止まる人もいるのではないでしょうか。

実際に求められるのは、学籍番号を入力するか、大学が発行したメールアドレスを使うか、証明書類を送るかの3つのうち、どれか1つです。

条件は学生証明だけではありません。

対象になるのは日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、使える期間にも上限があります。

無料体験は6ヶ月と長い一方、終わればそのまま会費の自動更新に進みます。

本記事では、学生証明の3つの出し方・対象になる学校と対象外になる立場・無料体験6ヶ月の起点と体験後の会費まで、順に解説します。

運営者情報
Keys株式会社

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「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

Prime Studentの学生証明は1つで足りる

学生であることの確認方法は、学籍番号、大学が発行したメールアドレス、証明書類のいずれか1つとされています。

3つ全部をそろえる必要はありません。

学生証の写真がうまく撮れないという理由で登録を後回しにしている場合、そもそも撮影が不要なルートが残っていることになります。

申し込みの画面の流れそのものはPrime Studentの登録方法と必要な学生証明で解説しています。

学籍番号と大学のメールアドレスで済む場合

学籍番号は、多くの学校で学生証の表面に印字されている番号です。

入力だけで手続きが進むため、書類の撮影も送信も発生しません。

大学から配布されたメールアドレスを使う方法も同様に手軽ですが、確認のメールを受け取る前提になります。

学内のメールを普段開いていない人は、受信できる状態かどうかを先に確かめておいてください。

メールが届かずに止まってしまったときの確認場所はPrime Studentのメールが来ないときの確認手順で解説しています。

証明書類を送る場合の4種類

書類で示す場合、使えるものとして挙げられているのは次の4つです。どれを選ぶかは、いま手元に何があるかで決まります。

書類どんな状況の人が使うか
学生証在学中で、有効期限内の学生証が手元にある場合。いちばん手数が少ないです
在学証明書学生証を紛失した、または更新手続き中で手元にない場合
受講証明書在学の事実を学生証以外の書類で示す場合
合格通知書半年以内に入学する見込みがある場合に限られます

合格通知書だけは条件が付いていて、入学まで半年以上ある段階では使えません。

進学が決まった直後に登録したい人は、この半年という線を意識しておいてください。

なお受け付けられる書類の指定は変更されることがあるため、最終的には申し込み画面に表示されている案内に従うと確実です。

加入条件を満たす学校と、外れる立場

対象は、日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在学している学生です。

裏を返すと、中学生と高校生は学生証を持っていても対象になりません。

海外の学校に通っている場合も対象から外れます。

学生という言葉の範囲が日常の感覚より狭いため、ここを確かめずに書類を用意しても手続きは進みません。

自分の在籍先が該当するか判断しにくいときはPrime Studentの対象になる学校で解説しています。

対象外だった場合に何も残らないわけではありません。

通常のAmazonプライムなら在学の有無を問わず申し込めます。

ただし無料体験は30日で、会費もPrime Studentより高くなります。

学生証明を出せる立場になったときに切り替えるという考え方もあります。

整理すると、日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在学していて、学籍番号・大学のメールアドレス・証明書類のいずれか1つを示せる人が、6ヶ月の無料体験の入口に立っています。過去にPrime Studentの体験を使ったことがある場合は初回扱いにならないため、そこだけは自分の登録履歴で確かめてください。

Prime Studentの無料体験

学生向けのプランで、新規会員は6か月の無料体験から始められます。体験が終わると月額300円または年額2,950円で自動更新されます。対象は日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、登録には学籍番号や学生証などの確認があります。

6か月の無料体験・学生向け
Prime Studentの無料体験に登録する

料金と対象は2026年8月時点のものです。Prime Studentを利用できる期間は最長4年です。

名義と期限でつまずきやすい学生証

書類そのものは正しくても、アカウント側の条件で止まることがあります。

確認はAmazonが行うため、書類を送れば必ず通るとは限りません。

事前に見ておくと無駄な往復が減る点を挙げます。

登録するアカウントの名義

Prime Studentは学生本人の会員資格です。

家族で共有しているアカウントに学生証明を出すと、書類の氏名とアカウントの登録名が食い違います。

家庭でひとつのアカウントを使い回している場合は、学生本人の名義でアカウントを作るところからになります。

手間は増えますが、卒業後に会員資格が本人の判断で動かせるという意味では、分けておいたほうが後の整理は楽です。

有効期限と画像の読みやすさ

学生証には有効期限があり、年度ごとにシールを貼って更新する学校もあります。

期限が切れた状態の券面は在学の証明として弱くなるため、更新シールが裏面にある場合は裏面も含めて確認しておいてください。

撮影するなら、反射で学籍番号や氏名が飛んでいないか、四隅が切れていないかを見てから送ると差し戻しの可能性が下がります。

それでも手続きが進まないときの原因の切り分けはPrime Studentに登録できないときの対象外ケースで解説しています。

無料体験6ヶ月の起点と、体験後に始まる会費

新規会員は6ヶ月の体験を無料で始められます。

体験後は、キャンセルされるまで300円/月または2,950円/年で自動更新されます(2026年8月時点)。

通常のプライムの体験が30日であることと比べると、学生向けの体験期間は6ヶ月分と長く設定されています。

ここが学生証明を用意する手間に見合うかどうかの判断材料になります。

月払いと年払いの差

300円を12ヶ月続ければ3,600円ですから、年払いの2,950円との差は650円です。

金額の差だけを見れば年払いが有利ですが、卒業や課程の修了が年度の途中に来る人は、支払いの区切りと在学期間の区切りがずれます。

長く在学する見込みがあるなら年払い、そろそろ卒業なら月払いという分け方が扱いやすいでしょう。

解約する場所と、無料のうちに止める場合

体験を続けるつもりがないなら、体験期間のうちに手続きを済ませます。

解約と自動更新の設定は、Amazonのアカウントサービスにあるプライム会員情報の管理ページから操作します。

体験の開始日と終了予定日も同じ画面に表示されるため、登録した直後に一度開いて、終了予定日をカレンダーに書き写しておくと課金の見落としを防げます。

何もしなければ、期間の終了後は上記の会費で自動更新に進みます。

Student会員は4年まで、以降は通常プライム

会員資格には期間の上限があり、4年を過ぎると在学中でもPrime Studentは使えなくなるとされています。

学部を4年で卒業する人にはあまり関係のない条件ですが、6年制の課程、留年、学部から大学院への進学といった事情で在学が4年を超える場合は、途中で学生向けの会費が終わることになります。

この扱いはPrime Studentを4年以上在籍する場合の扱いで解説しています。

卒業や期間の満了を迎えると、資格は自動的に通常のAmazonプライム会員へ切り替わります。

手続きをしなくても会員のまま続く仕組みですが、そのぶん会費は通常の水準に上がります。

プライムを続けるかどうかを卒業のタイミングで決めたい人は、切り替わる前に一度考えておくほうが無駄がありません。

切り替え時に料金がどう変わるかはPrime Studentから通常プライムへの切り替えと料金の変わり方で解説しています。

よくある質問

学生証が手元になくてもPrime Studentに登録できますか

学生証以外にも、学籍番号の入力、大学が発行したメールアドレスの利用、在学証明書や受講証明書の提出という方法があります。

学生証を紛失していても、学籍番号を覚えていれば入力だけで進む場合があります。

どの方法が表示されるかは申し込み画面で確認してください。

高校生や中学生は対象になりますか

対象は日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、中学生と高校生は対象外です。

海外の学校に通っている場合も含まれません。

この場合は通常のAmazonプライムを検討することになりますが、無料体験は30日で会費も学生向けより高くなります。

入学前でも学生証明を出して登録できますか

半年以内に入学する見込みがある場合に限り、合格通知書を証明書類として使えるとされています。入学まで半年以上ある段階では使えないため、入学が近づいてから手続きするか、学生証が交付されてから登録するかを選んでください。

無料体験の6ヶ月が終わると自動で課金されますか

体験後は、キャンセルされるまで300円/月または2,950円/年で自動更新されます(2026年8月時点)。

続けない場合は、体験期間のうちにアカウントサービスのプライム会員情報の管理ページから手続きしてください。

終了予定日は同じ画面で確認できます。

書類を送れば必ず登録できますか

提出した内容はAmazon側で確認されるため、送れば通るとは限りません。氏名や学籍番号が読み取りにくい画像、有効期限が切れた学生証、アカウントの登録名と書類の氏名が一致しない場合は、確認が進まないことがあります。

Prime Studentの無料体験

学生向けのプランで、新規会員は6か月の無料体験から始められます。体験が終わると月額300円または年額2,950円で自動更新されます。対象は日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、登録には学籍番号や学生証などの確認があります。

6か月の無料体験・学生向け
Prime Studentの無料体験に登録する

料金と対象は2026年8月時点のものです。Prime Studentを利用できる期間は最長4年です。

まとめ

学生証の撮影で止まっているなら、学籍番号か大学のメールアドレスという別のルートがあることを先に確かめてください。

そのうえで対象校に在学していて、Prime Studentの体験を過去に使っていなければ、6ヶ月の無料体験の対象になります。

体験後は300円/月または2,950円/年で自動更新されるため、登録した日に終了予定日を控えておくと判断を先送りしても困りません。

4年という上限と卒業後の自動切り替えも、在学期間が長い人には影響します。

ぜひ本記事の学生証明4種類の表と対象校の条件を参考に、自分がどのルートで登録できるかを確かめてください。

出典

対象となる学校、学生証明の種類、利用期間の上限と卒業後の扱いについては公式ページで数値の記載を確認できなかったため、変更の可能性があります。申し込み前に、登録画面とAmazonのヘルプページに表示されている条件を確認してください。

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