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Prime Studentの登録方法|必要な学生証明と申し込み手順

Prime Studentの登録画面でつまずくのは、たいていパスワードや支払い方法ではなく、学生であることを示す情報の入力欄です。学籍番号、大学が発行したメールアドレス、学生証などの証明書類のうち、どれか1つが通れば6ヶ月の無料体験が始まります(2026年8月時点)。

逆にここを曖昧なまま進めると、あとで学生資格の確認が取れず、Prime Studentとして続けられなくなります。先に手元を揃えてから始めれば、入力そのものは数分で終わります。

本記事では、登録前に用意するもの・ブラウザとアプリでの手順・つまずいたときの直し方・6ヶ月後の自動更新と解約まで、順に解説します。

運営者情報
Keys株式会社

Keys株式会社

「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

登録前に用意する学生の証明情報と支払い方法

登録ページを開いてから探し物を始めると、途中で入力がタイムアウトしたり、証明書類の写真を撮り直したりで時間が延びます。

用意するものは2つだけです。

学生であることを示す情報が1つと、支払い方法です。

学籍番号・大学のメールアドレス・証明書類のどれか1つ

Amazonが案内している学生確認の方法は、学籍番号、大学が発行したメールアドレス、証明書類の3通りです。

3つすべてを出す必要はなく、どれか1つで足ります。

証明書類として使えるのは学生証、在学証明書、受講証明書、そして半年以内に入学見込みの場合に限り合格通知書です。

いちばん早いのは、大学のメールアドレスか学籍番号です。

証明書類で進める場合は、学生証の表面を明るい場所で撮った画像をあらかじめスマートフォンに保存しておくと、入力の途中で手が止まりません。

氏名と学校名、有効期限が読み取れる状態かどうかを、送る前に自分の目で確かめてください。

対象になるのは、日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校に在籍している学生です。

中学生と高校生、海外の学校に通う学生は対象から外れます。

自分の学校が入るかどうかで迷う場合は、対象になる学校の範囲で解説しています。

支払い方法は、無料体験でも登録を求められます

6ヶ月の体験が終わったあとは、解約しない限り自動で有料会員に移る仕組みです。

そのため、無料体験の申し込み時点でも支払い方法の登録が前提になります。

ここで登録したカードから、体験期間中に引き落とされることはありません。

もう1つ確かめておきたいのが、メールを受け取れる状態かどうかです。

学生確認をメールアドレスで行う場合、Amazonから届く確認メールのリンクを開く操作が入ります。

大学のメールが学内ネットワークからしか開けない設定なら、学内のパソコンで作業するか、学籍番号での登録に切り替えるほうが早く済みます。

Prime Studentの無料体験

学生向けのプランで、新規会員は6か月の無料体験から始められます。体験が終わると月額300円または年額2,950円で自動更新されます。対象は日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、登録には学籍番号や学生証などの確認があります。

6か月の無料体験・学生向け
Prime Studentの無料体験に登録する

料金と対象は2026年8月時点のものです。Prime Studentを利用できる期間は最長4年です。

ブラウザとアプリで異なる会員登録の入口

操作する場所を先に決めてください。

ブラウザなら登録ページを直接開けますが、Amazonショッピングアプリはメニューをたどる形になり、画面の並びがアプリの更新で変わります。

迷ったときはブラウザのほうが手順が安定しています。

ブラウザから登録する場合

  • Amazonの公式サイトでPrime Studentの案内ページを開きます。通常のプライム無料体験のページから進むと、6ヶ月ではなく30日の体験に入ってしまうことがあるため、入口を間違えないようにしてください。
  • 普段使っているAmazonアカウントでサインインします。学生確認は個人ごとに行われるので、家族と共有しているアカウントではなく、自分名義のアカウントを使ってください。
  • 学生確認の欄で、学籍番号、大学が発行したメールアドレス、証明書類のいずれか1つを選んで入力します。メールアドレスを選んだ場合は、届いた確認メールのリンクを開くまで手続きが完了しません。
  • 氏名や学校名、卒業予定年などの学生情報を入力します。ここが学生証の記載と食い違うと、確認に時間がかかったり、確認が取れずに差し戻されたりします。
  • 支払い方法を登録して、6ヶ月の無料体験を開始します。開始した日付をカレンダーに残しておくと、あとで更新日を調べ直す手間がなくなります。

証明書類で登録した場合は、その場で即時に体験が始まるとは限りません。Amazon側の確認を待つ形になるため、急いで特典を使いたい事情があるなら、学籍番号か大学のメールアドレスで進めってください。

Amazonショッピングアプリから登録する場合

iPhoneのアプリでもAndroidのアプリでも、たどる場所は同じです。

下部メニューのアカウント関連の項目を開き、プライム会員情報の管理に進むと、Prime Studentの案内へ移動できます。

実際の登録画面はアプリ内のブラウザで表示されるので、入力する内容はパソコンから登録する場合と変わりません。

アプリで気をつけたいのは、証明書類の画像を送る場面です。

写真へのアクセス許可を切っていると画像を選べず、そこで手続きが止まります。

設定を戻すのが面倒なら、パソコンのブラウザで登録するほうが早いでしょう。

通常のプライム会員と何が違うのかを先に押さえておきたい場合は、Prime Studentと通常のプライム会員の違いで解説しています。

Prime Studentの無料体験

学生向けのプランで、新規会員は6か月の無料体験から始められます。体験が終わると月額300円または年額2,950円で自動更新されます。対象は日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、登録には学籍番号や学生証などの確認があります。

6か月の無料体験・学生向け
Prime Studentの無料体験に登録する

料金と対象は2026年8月時点のものです。Prime Studentを利用できる期間は最長4年です。

登録でつまずきやすい箇所と放置した場合

登録が完了しない原因は、そのほとんどが学生確認とメールの2ヶ所に集まります。どこで止まっているかを切り分けてから手を打ってください。

確認メールが届かない

まず迷惑メールフォルダを見て、次にアドレスの入力ミスを疑ってください。

大学のメールを個人アドレスへ転送している場合、転送設定の条件によって届かないことがあります。

数分待って届かないなら、同じアドレスで何度も再送を繰り返すより、学籍番号での登録に切り替えたほうが早く進みます。

詳しい確認箇所は認証メールが届かないときの確認手順で解説しています。

学籍番号や学生情報が通らない

入力した氏名の表記が学生証と違う、卒業予定年が実際とずれている、といった小さな不一致でも確認は通りません。

全角と半角の違いや、旧姓のままになっている登録名も原因になります。

何度試しても通らない場合は、学生証の画像を提出する方法に切り替えるのが現実的です。

対象そのものから外れているケースについては、対象にならないケースで解説しています。

6ヶ月の無料体験が表示されない

無料体験は初回登録者が対象です。

過去にPrime Studentやプライムの無料体験を使ったアカウントでは、体験の案内が出ずに、そのまま有料の会員登録になることがあります。

心当たりがあるなら、申し込みを確定する前に画面上の金額表示を確かめてください。

ここを見落とすと、無料のつもりで会費が発生します。

対象外の学校のまま登録してしまった

登録の操作自体は進んでしまっても、Amazonが学生資格を確認できなければPrime Studentとしては継続できません。

会員資格が通常のプライムに変わる、または資格が終了する扱いになり、学生向けの会費や6ヶ月体験は適用されません。

学校の区分が微妙なときは、登録前に対象範囲を確かめておいてください。

6ヶ月の無料体験が終わる日と自動更新を止める場所

体験期間は6ヶ月です。

その後はキャンセルするまで、300円(税込)の月払いまたは2,950円(税込)の年払いで自動更新されます(いずれも2026年8月時点)。

年払いは月払いを12ヶ月続けるより安く、1年以上使う見込みがあるなら年払いのほうが総額は下がります。

止める場所は1ヶ所です。

Amazonのアカウントサービスからプライム会員情報の管理を開き、会員資格を終了する項目を選びます。

体験期間が終わる前に手続きを済ませれば、有料会員には移りません。

アプリからでも同じ管理画面に入れますが、画面の並びが変わることがあるため、迷ったらブラウザで開いてください。

タイミングの目安としては、登録した日を起点に6ヶ月後の日付をカレンダーへ入れ、その数日前に通知が出るようにしておく方法が手堅いです。

更新日の当日に気づいても、すでに請求が確定していることがあります。

有料で続けるつもりでも、月払いと年払いのどちらにするかは体験の終盤で一度見直しておくとよいでしょう。

4年で通常プライムに移るPrime Student

Prime Studentには利用期間の上限があり、4年間を過ぎると在学中でも学生向けの会員資格は続きません。

6年制の学部、大学院への進学、留年や休学をはさんだ在籍などで在学期間が4年を超える人は、途中で条件が変わる前提で考えてください。

上限に関する具体的な扱いは4年以上在籍する場合の扱いで解説しています。

4年が過ぎたとき、または卒業したときは、自動的に通常のAmazonプライム会員へ切り替わります。

ここで会費は通常のプライム会員の料金になり、学生向けの安い会費は適用されません。

切り替わってから気づくと、意図しない金額が引き落とされたあとになります。

続けるかどうかを事前に決めておき、やめるなら切り替わる前に会員資格を終了してください。

切り替えの流れは通常会員に切り替わる仕組みで解説しています。

よくある質問

高校生でもPrime Studentに登録できますか

対象になるのは日本国内の大学・大学院・短期大学・専門学校・高等専門学校の学生で、中学生と高校生は対象外です。

ただし、半年以内に入学する見込みがある場合は、合格通知書を証明書類として使える案内が出ています。

入学前の時点で登録を検討しているなら、合格通知書が手元にあるかどうかを確かめてください。

無料体験は2回目でも6ヶ月使えますか

6ヶ月の無料体験は新規会員が対象です。

過去に同じアカウントで体験を利用している場合、体験なしで有料の会員登録になることがあります。

申し込みを確定する前に、画面に表示されている金額と期間を確認してください。

体験期間中に解約すると料金はかかりますか

体験期間が終わる前に会員資格を終了すれば、有料会員には移行しません。

手続きはAmazonのアカウントサービスにあるプライム会員情報の管理から行います。

解約の操作をした日ではなく、体験の終了日を基準に考えてください。

大学のメールアドレスを持っていない場合はどうすればいいですか

学生確認の方法は3通りあり、どれか1つで足ります。

大学のメールアドレスがなくても、学籍番号か、学生証・在学証明書・受講証明書といった証明書類で登録できます。

証明書類の場合は画像を提出する形になるため、記載内容が読み取れる状態で撮影してください。

まとめ

Prime Studentの登録は、学生であることを示す情報を1つ用意できるかどうかでほぼ決着します。

学籍番号か大学のメールアドレスなら手続きはその場で進み、証明書類の場合は確認を待つ時間が入ります。

入口を間違えて通常のプライム無料体験に入らないよう、Prime Studentの案内ページから始めてください。

登録できたら、6ヶ月後の日付と、4年という利用期間の上限を頭に入れておくと、意図しない課金や資格の切り替えを避けられます。ぜひ本記事の手順と、つまずいたときの直し方を参考に、自分が対象になるかを確かめてから登録を進めてください。

出典

Amazon.co.jp「Prime Student」公式案内ページ(料金・無料体験期間は2026年8月時点の記載にもとづきます)

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