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らくらくベビーのベビーリストを共有する方法|出産祝いの受け取り

出産予定日を入れて登録するだけでは、出産準備お試しBoxは届きません。受け取りに必要な条件は2つで、有効なプライム会員のアカウントでらくらくベビーを作成すること、そしてマイベビーリストに30商品以上を追加することです(2026年8月時点)。

登録自体は無料で、予定日か誕生日を入力すれば数分で終わります。

読者がつまずくのは、そのあとのリスト作りと、どのアカウントで登録したかという部分です。

本記事では、らくらくベビーの登録手順・お試しBoxの条件を満たすまでのリストの作り方・端末による操作の違い・2人目以降の登録し直しを解説します。

運営者情報
Keys株式会社

Keys株式会社

「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

らくらくベビーの登録は無料、用意するのはアカウントと予定日だけ

らくらくベビーへの登録に費用はかかりません。

必要なものはAmazonのアカウントと、出産予定日または子どもの誕生日です。

産院の書類や母子手帳を提出する仕組みではないため、予定日が分かった時点で登録できます。

登録前に、どのアカウントを使うか決めておく

先に決めておきたいのは、プライム会員のアカウントで登録するかどうかです。

この選択で受け取れるものが変わります。

対象のベビー用品に効く「らくベビ割引」は、プライム会員が表示価格から10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外が5%OFF(最大5,000円OFF)です(2026年8月時点)。

さらに出産準備お試しBoxは、公式FAQが「有効なプライム会員のアカウントでらくらくベビーを作成し」と条件に挙げているため、プライム会員でないアカウントで登録すると受け取り手続きに進めません。

夫婦それぞれがAmazonのアカウントを持っている家庭では、プライム会員になっている側のアカウントで登録するのが素直な進め方です。

無料体験からプライム会員を始める場合は、体験期間が終わると自動で有料プランへ更新される点に注意してください。

続けない場合は、アカウントサービス内の「プライム会員情報の設定・変更」から解約手続きができます。

会費は変更されることがあるので、申し込み画面に表示される金額を確認してから進めてください。

登録できる特典の全体像から先に押さえたい場合は、らくらくベビーの登録でできることで解説しています。

Amazonらくらくベビーの登録

登録は無料で、出産予定日または誕生日を入力するだけで始められます。対象のベビー用品が、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。出産準備お試しBoxを受け取るには、有効なプライム会員のアカウントで登録し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります。

登録無料・対象商品が最大10%OFF
らくらくベビーに登録する

割引率と特典の内容は2026年8月時点のものです。お試しBoxの中身は時期により変わります。

登録の手順

  • 使うAmazonアカウントでログインします。新しくアカウントを作る必要はありません。既存のアカウントで登録すれば、プライム会員の資格や配送先がそのまま使えます。
  • らくらくベビーのページを開きます。トップページの検索窓から探すより、公式の案内ページ(www.amazon.co.jp/baby-reg/homepage)を直接開いてください。
  • 出産予定日、または生まれている子どもの誕生日を入力します。この日付をもとに、時期に合った商品の案内や特典の表示が変わります。
  • 入力内容を確認して登録を確定します。ここまでで、マイベビーリストが使える状態になります。

登録が終わった直後の画面では、まだお試しBoxの条件は満たしていません。残っているのはリスト作りです。

マイベビーリストに30商品を追加するまでが本番

マイベビーリストは、出産や赤ちゃんに必要なものをまとめて管理できるリストです。

お試しBoxの条件になっているのはこのリストの中身で、公式FAQは「マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります」としています。

30という数字は、おむつと肌着を数点入れた程度では届きません。

追加の操作自体は単純です。

ほしい商品のページを開き、カートに入れるボタンの近くにあるリスト追加のメニューからマイベビーリストを選びます。

リストに入れた商品を必ず買う必要はありません。

候補として並べておき、時期が来たら買う、あるいは外すという使い方が前提のリストです。

そのため30商品をそろえる作業は「買うものを決める作業」ではなく、「候補を洗い出す作業」だと考えると手が止まりません。

数をそろえるときは、同じ商品の数量を増やす形ではなく、異なる商品を30点並べるつもりで進めると確実です。おむつやおしりふきのような消耗品、肌着やガーゼなどの衣類、体温計や爪切りといった小物、授乳用品、沐浴用品、そして退院後に使うチャイルドシートやベビーカーまで広げると、候補は自然に増えていきます。

並行して、割引が効く商品を見分けられるようにしておくと無駄がありません。

らくベビ割引はすべてのベビー用品に効くわけではなく、対象商品が決まっています。

見分け方は割引対象になるベビー用品の確認方法で解説しています。

Amazonらくらくベビーの登録

登録は無料で、出産予定日または誕生日を入力するだけで始められます。対象のベビー用品が、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。出産準備お試しBoxを受け取るには、有効なプライム会員のアカウントで登録し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります。

登録無料・対象商品が最大10%OFF
らくらくベビーに登録する

割引率と特典の内容は2026年8月時点のものです。お試しBoxの中身は時期により変わります。

条件を1つ欠くとお試しBoxは受け取れない

ここまでの手順のどこかを飛ばすと、実害が出るのはお試しBoxです。

中身は公式FAQの記載どおり「おむつや粉ミルクなどのサンプル品」で、詰合せの内容は時期によって変わります。

試供品なので金額としては大きくありませんが、実際に使う前に複数ブランドのおむつやミルクを試せる機会は、出産前に用意を進めている段階では意味があります。

受け取れない典型は2つです。

ひとつは、プライム会員ではないアカウントでらくらくベビーを作成してしまった場合で、リストを30商品そろえても条件の片方が欠けたままになります。

もうひとつは、リストの商品数が30に届いていない場合です。

29商品でも条件は満たしません。

さらに、条件を満たしていても在庫や提供状況によって受け取り手続きができない時期があります。

サンプル品を詰めた実物のボックスなので、数量には限りがあります。

表示が変わらないときの確認手段はお試しBoxが品切れ表示になるときの見方で解説しています。

条件と手続きの流れをもう一段細かく追いたい場合は、お試しBoxの受け取り手順で解説しています。

らくらくベビーでつまずきやすい3か所と直し方

プライム会員ではないアカウントで登録してしまった

この場合、選べる道は2つです。

そのアカウントでプライム会員になるか、プライム会員になっている別のアカウントで登録し直すかです。

後者を選ぶと、それまで積み上げたリストは引き継がれません。

30商品を入れ終える前に、どのアカウントを本命にするかを確定させてください。

リストの商品数が30に届かない

候補が思いつかなくなったときは、時期を分けて考えると埋まります。

入院バッグに入れるもの、退院直後の1か月で使うもの、生後3か月以降に必要になるもの、という順に洗い出す方法です。

産後にすぐ買い足すことが分かっているおむつのサイズ違いや、粉ミルクのブランド違いも、候補としては別商品です。

夫婦で別々に登録してしまった

それぞれのアカウントで登録すると、リストも別々になります。

片方に30商品を集めたつもりでも、もう片方のリストは空のままです。

共有の考え方と家族会員の扱いはらくらくベビーを夫婦で使うときの扱いで解説しています。

作業を分担するなら、どちらのアカウントに追加するかを先に決めてください。

ブラウザとアプリで変わる操作

登録そのものは、パソコンのブラウザ、スマートフォンのブラウザ、Amazonショッピングアプリのどこからでもできます。

iPhoneとAndroidでアプリの画面構成は大きく変わりません。

違いが出るのは、30商品を追加していく段階の作業効率です。

ブラウザは検索結果と商品ページを行き来しやすく、複数のタブを開いたまま候補を比べられます。

まとまった時間を取ってリストを一気に埋めるなら、こちらのほうが手数が少なくて済みます。

一方アプリは、通勤の合間などに思い出した商品を1点ずつ足していく使い方に向いています。

登録者限定セールの案内を見逃しにくいのも、通知を受け取れるアプリ側の利点です。

どちらで操作してもリストは同じアカウントに紐づくので、ブラウザで大枠を作ってアプリで足していく進め方でも問題ありません。

注意点は1つです。

ブラウザとアプリで別のアカウントにログインしていると、追加先のリストが分かれます。

追加したはずの商品が見つからないときは、まずログイン中のアカウントを確認してください。

リストの見直しと、らくらくベビーを登録し直す場面

リストを更新する間隔の目安

更新の頻度に決まりはありません。

判断の基準にしやすいのは、必要なものが変わるタイミングです。

妊娠中は健診の区切りごと、出産後は成長に合わせて月に1回ほど見直すと、リストが実際の必要と離れにくくなります。

おむつのサイズやミルクの量は数か月で変わるため、古い候補が残ったままだと割引を使うときに選び直す手間が増えます。

特典の利用には期限があり、いつまで使えるかは登録した日付との関係で決まります。有効期間の考え方はらくらくベビーの特典が使える期間で解説しています。

2人目以降は情報を登録し直す

らくらくベビーは第1子だけの仕組みではありません。

公式FAQは「第1子に限らず、どのお子様に対してもご登録可能です」としています。

ただし同じFAQに「2度目以降のご利用の場合は新たに情報を登録し直すことが必要です」とあるため、以前の登録がそのまま次の子に引き継がれるわけではありません。

第2子のときは、新しい予定日または誕生日を入力して登録する作業からやり直してください。

リストも新しく作る前提で考えておくと、必要なものと使い終わったものが混ざりません。

よくある質問

らくらくベビーの登録に費用はかかりますか

登録は無料です。

誕生日または出産予定日を入力して登録します。

費用が発生するのは、プライム会員になる場合の会費と、リストから実際に商品を購入する場合です。

プライム会員でなくてもらくらくベビーは使えますか

登録はできます。

マイベビーリストや登録者限定セールの案内も利用できますし、らくベビ割引もプライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)が適用されます(2026年8月時点)。

ただし出産準備お試しBoxは、有効なプライム会員のアカウントで作成したらくらくベビーであることが条件のため、対象外になります。

マイベビーリストに追加した商品は買わないといけませんか

買う必要はありません。

リストは必要なものを管理する機能で、購入の約束ではありません。

候補として30商品を並べたあと、実際に買うものだけを選んで注文する使い方で問題ありません。

出産予定日が変わったときはどうすればよいですか

登録した情報は、らくらくベビーの登録内容の画面から確認できます。

日付を修正する項目が見つからない場合や、表示が更新されない場合は、Amazonのカスタマーサービスに問い合わせてください。

予定日は特典の案内時期の基準になるため、実際の日付に合わせておきます。

まとめ

らくらくベビーの登録は無料で、予定日か誕生日の入力だけで終わります。

手順として本当に気を配るべき部分は、どのアカウントで登録するかという最初の判断と、マイベビーリストに30商品以上を集める作業の2点です。

お試しBoxを目当てにするなら、プライム会員のアカウントで登録することと、リストの商品数を30まで届かせることの両方が必要になります。

2人目以降も登録できますが、そのときは情報を新しく登録し直します。ぜひ本記事の登録手順と30商品をそろえる考え方を参考に、自分のアカウントがどちらの条件を満たしているか確認してから登録を進めてください。

出典: Amazonらくらくベビー公式ページ(www.amazon.co.jp/baby-reg/homepage)およびAmazonヘルプの「らくらくベビー」に関するFAQ。金額・条件は2026年8月時点の内容です。

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