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らくらくベビーは2人目でも使える?再登録の可否

2人目の妊娠が分かってAmazonらくらくベビーの画面を開くと、1人目のときに作ったマイベビーリストがそのまま残っています。

ここで前のリストを書き換えて使い回そうとすると、途中で手が止まります。

公式FAQは「第1子に限らず、どのお子様に対してもご登録可能です」としたうえで、「2度目以降のご利用の場合は新たに情報を登録し直すことが必要です」と続けています。

つまり2人目は、1人目の続きではなく、もう一度の登録です。

そして受け取れる特典の範囲は、プライム会員かどうかで大きく変わります。

本記事では、2人目で登録し直す範囲・お試しBoxの条件が2人目でも同じかどうか・割引率が2倍変わる境界を解説します。

運営者情報
Keys株式会社

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「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

らくらくベビーは2人目でも登録できます。前提は「登録し直し」です

まず結論に関わる事実から確かめてください。

らくらくベビーの登録対象は第1子に限られません。

公式FAQが「第1子に限らず、どのお子様に対してもご登録可能です」と明記しています。

2人目、3人目でも登録の申し込み自体は行えます。

同じFAQには条件も書かれています。

「2度目以降のご利用の場合は新たに情報を登録し直すことが必要です」という一文です。

ここが2人目の読者にとって、いちばん実務に響く部分になります。

1人目のときの登録情報が自動で引き継がれるわけではなく、生まれてくる子どもの誕生日または出産予定日を入力して、あらためて登録する流れになります。

登録そのものは無料です。

年会費や手数料はかからず、誕生日または出産予定日を入力して登録するだけで、マイベビーリストや登録者限定セールといった機能が使えるようになります。

ここは1人目のときと変わりません。

サービス全体で何ができるのかを一度おさらいしたい場合は、Amazonらくらくベビーの登録でできることで解説しています。

注意したいのは、「登録できる」ことと「特典をすべて受け取れる」ことが同じではない点です。特典ごとに条件が別に設定されているため、2人目で何が使えるかは条件を1つずつ照らし合わせて判断することになります。

1人目のときと同じもの、2人目で作り直すもの

作り直す側にあるもの

登録情報は新しく入力し直します。

子どもごとに誕生日または出産予定日が違うので、当然といえば当然です。

マイベビーリストも、2人目に必要なものを入れた状態に整える作業が発生します。

1人目のときに登録した肌着やベビーバスがリストに残っていても、それは1人目の出産準備として作ったリストであって、2人目の準備状況を反映したものではありません。

ここは手間に見えて、実は判断の材料になります。

1人目で買った大型のベビー用品をそのまま使い回せるなら、2人目のリストに入れるのはおむつや粉ミルクのような消耗品と、サイズが変わる衣類が中心になります。

リストの作り方そのものは1人目と同じ手順で、出産準備リストの作り方で解説しています。

変わらない側にあるもの

登録が無料であることと、特典の種類は変わりません。マイベビーリストでの管理、対象商品が安くなるらくベビ割引、おむつから日用品までの登録者限定セールへの招待、そして条件を満たした場合の出産準備お試しBoxという構成です。

割引率も2人目だから下がることはありません。

下がる要因になるのは子どもの人数ではなく、プライム会員かどうかという1点です。

この境界については後のセクションで具体的な数字を示します。

2人目の登録パターン別に、使える特典はどこまで同じか

2人目の読者は、「プライム会員かどうか」と「らくらくベビーの登録が初めてかどうか」の組み合わせで4通りに分かれます。

自分がどこに当てはまるかを確かめてください。

以下は2026年8月時点で公式に公表されている条件をもとにした整理です。

自分の状況2人目での進め方使える特典の範囲
プライム会員で、1人目のときも登録した新たに情報を登録し直し、マイベビーリストを2人目向けに整えるらくベビ割引10%OFF(最大1万円OFF)、登録者限定セール、マイベビーリスト。お試しBoxは条件(プライム会員かつ30商品以上)を満たしたうえでの申し込みになります
プライム会員だが、らくらくベビーの登録は初めて出産予定日または誕生日を入力して登録する上と同じ。初回の登録なので登録し直しの手間はありません
プライム会員ではなく、1人目のときも登録した新たに情報を登録し直す(登録は無料)らくベビ割引5%OFF(最大5,000円OFF)、登録者限定セール、マイベビーリスト。お試しBoxは対象外です
プライム会員ではなく、登録も初めて出産予定日または誕生日を入力して登録する上と同じ範囲になります

表を横に読むと、2人目かどうかで変わるのは手順(登録し直しが要るか)だけで、特典の中身を左右しているのはプライム会員かどうかであることが分かります。

お試しBoxまで狙うならプライム会員であることが前提になり、割引だけが目的なら非会員のままでも登録する価値があります。

登録手順そのものは出産予定日の入力から特典までの登録方法で解説しています。

Amazonらくらくベビーの登録

登録は無料で、出産予定日または誕生日を入力するだけで始められます。対象のベビー用品が、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。出産準備お試しBoxを受け取るには、有効なプライム会員のアカウントで登録し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります。

登録無料・対象商品が最大10%OFF
らくらくベビーに登録する

割引率と特典の内容は2026年8月時点のものです。お試しBoxの中身は時期により変わります。

お試しBoxの条件は、2人目でも同じ2つです

出産準備お試しBoxは、マタニティ・ベビー用品のサンプル品を詰め合わせたボックスです。

公式FAQは中身について「おむつや粉ミルクなどのサンプル品が含まれています」としています。

サンプル品の内容は時期によって変動します。

公式が示している条件

条件はFAQに原文で書かれています。

「出産準備お試しBoxをもらうには、有効なプライム会員のアカウントでらくらくベビーを作成し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります」という2点です。

登録しただけでは受け取れません。

有効なプライム会員のアカウントであること、そしてマイベビーリストに30商品以上を追加することの両方がそろって、はじめて申し込みの対象になります。

2人目の読者がつまずきやすいのは30商品という数のほうです。

1人目のときに大型の育児用品を買いそろえていると、2人目で新しく必要なものは消耗品と衣類に絞られ、リストが20商品前後で止まりがちになります。

数を満たすには、サイズ別のおむつやおしりふき、これから買い替える衣類まで含めて洗い出す作業が必要になります。

条件のつまずき方をまとめたものはお試しBoxのもらい方でつまずきやすい条件で解説しています。

2人目で受け取れるかどうかの判断

公式が示しているのは、上の2条件と「第1子に限らず登録可能」という点までです。

同一のアカウントでお試しBoxを何回まで受け取れるのかについては、公式ページで明示された記載を確認できませんでした。

そのため「2人目でも必ずもう一度もらえます」と断定はできません。

条件を満たしたうえで申し込み、画面の表示に従って判断すると確実です。

申し込みの流れはお試しBoxをもらう条件と申し込み手順で解説しています。

割引率はプライム会員かどうかで2倍変わります

2026年8月時点のらくベビ割引は、対象のベビー用品が表示価格から、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。率が2倍、上限額も2倍という差です。

この差が2人目でどう出るかは、買うものの構成で変わります。

ベビーカーやチャイルドシートを1人目から使い回せる場合、2人目の支出はおむつや粉ミルクのような消耗品に寄ります。

単価の低い商品を積み上げていく買い方だと、10%と5%の差は1回の注文では小さく見えますが、1年単位ではまとまった額になります。

逆に、上の子と下の子で同時に使うベビーベッドや二人乗りのベビーカーを新しく買うなら、金額の大きい買い物に上限額の差が直接かかってきます。

プライム会員は有料の会員サービスなので、割引率だけで会員になるかを決める話ではありません。

ただ、お試しBoxの条件にもプライム会員であることが入っている点は無視できません。

割引の10%とお試しBoxの受け取り資格が同じ条件でまとまって動く、という関係になります。

対象商品の範囲はらくベビ割引が適用される商品と割引率で解説しています。

Amazonらくらくベビーの登録

登録は無料で、出産予定日または誕生日を入力するだけで始められます。対象のベビー用品が、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。出産準備お試しBoxを受け取るには、有効なプライム会員のアカウントで登録し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります。

登録無料・対象商品が最大10%OFF
らくらくベビーに登録する

割引率と特典の内容は2026年8月時点のものです。お試しBoxの中身は時期により変わります。

2人目の登録で起きやすい失敗

1人目のリストを書き換えて済ませようとする

いちばん多い勘違いがここです。

公式FAQが2度目以降は新たに情報を登録し直す必要があるとしているので、1人目のリストの商品を差し替えただけでは、2人目の登録として扱われません。

まず登録し直し、そのうえで2人目向けのリストを整えるという順番を守ってください。

プライム会員の状態を確認しないまま条件を数える

1人目の出産準備のときにプライムの無料体験を使い、そのあと解約している場合、現在は会員ではありません。

この状態でマイベビーリストを30商品まで増やしても、お試しBoxの条件は片方しか満たせていません。

無料体験は初回利用者が対象なので、過去に使っていれば2回目は有料での入会になります。

順番としては、会員状態を確かめてからリストを増やすほうが無駄がありません。

条件は満たしたつもりでも無料にならない場合

リストの商品数が30に届いていない、登録に使ったアカウントとプライム会員のアカウントが別になっている、といった食い違いで無料にならないことがあります。

心当たりがある場合の確認手順はお試しBoxが無料にならないときの条件の確認で解説しています。

なお、サンプル品の内容や取扱いは時期によって変わるため、いつでも同じものが同じ形で用意されているとは限りません。

プライム無料体験から入る場合の自動更新に注意してください

2人目の準備に合わせてプライムの無料体験を使う判断はありえます。

その際に必ず押さえておきたいのが、体験期間が終わったあとの扱いです。

無料体験は期間終了後に自動で有料の会員へ更新され、会費の請求が始まります。

体験のまま止まってはくれません。

使う予定がなければ、体験期間中に解約手続きを済ませてください。

手続きはAmazonのアカウントサービスにあるプライム会員情報の管理画面から行えます。

また、無料体験の対象は過去に利用したことのない人です。

1人目のときに一度使っているなら、2人目の登録に合わせて再入会する場合は最初から有料になります。

プライム会員をやめた場合、らくらくベビーの登録自体が消えるわけではありません。

ただし、らくベビ割引の割引率はプライム会員以外の5%OFF(最大5,000円OFF)の扱いになり、お試しBoxの条件も満たさなくなります。

会員でいる期間と、大きい買い物をする時期を合わせるという考え方が現実的です。

よくある質問

1人目のときに作ったマイベビーリストを、2人目でもそのまま使えますか

公式FAQは、2度目以降の利用では新たに情報を登録し直す必要があるとしています。

1人目のリストをそのまま2人目の登録として扱うことはできません。

登録し直したうえで、2人目に必要な商品でリストを作る流れになります。

お試しBoxは2人目でも受け取れますか

登録自体は第1子に限らず可能で、条件も「有効なプライム会員のアカウントでらくらくベビーを作成し、マイベビーリストに30商品以上を追加する」という同じ内容です。

ただし、同じアカウントで何回まで受け取れるかについての明示的な記載は確認できませんでした。

条件を満たした状態で申し込み、画面の案内で確認してください。

プライム会員でなくても2人目の登録はできますか

できます。

登録は無料で、マイベビーリストや登録者限定セールへの招待も使えます。

ただし、らくベビ割引は5%OFF(最大5,000円OFF)にとどまり、お試しBoxはプライム会員であることが条件に含まれるため対象外になります。

2人目の登録に費用はかかりますか

らくらくベビーの登録そのものは無料です。費用がかかるのは、割引率やお試しBoxの条件に関わるプライム会員の会費のほうで、登録手続きに対する課金はありません。

お試しBoxが品切れと表示された場合はどうなりますか

サンプル品の内容や用意される数は時期によって変動します。表示が変わるタイミングの確認方法はお試しBoxが売り切れのときの再入荷の確認方法で解説しています。

Amazonらくらくベビーの登録

登録は無料で、出産予定日または誕生日を入力するだけで始められます。対象のベビー用品が、プライム会員は10%OFF(最大1万円OFF)、プライム会員以外は5%OFF(最大5,000円OFF)になります。出産準備お試しBoxを受け取るには、有効なプライム会員のアカウントで登録し、マイベビーリストに30商品以上を追加する必要があります。

登録無料・対象商品が最大10%OFF
らくらくベビーに登録する

割引率と特典の内容は2026年8月時点のものです。お試しBoxの中身は時期により変わります。

まとめ

2人目でもらくらくベビーには登録でき、公式は第1子に限らないと明記しています。

2人目で変わるのは手順で、1人目の情報を引き継がず新たに登録し直すという点だけです。

受け取れる特典の中身を分けているのは子どもの人数ではなく、プライム会員かどうかという境界で、割引率は10%と5%、上限額は1万円と5,000円で倍の差になります(2026年8月時点)。

お試しBoxまで狙うなら、プライム会員であることとマイベビーリスト30商品以上の両方を満たす必要があり、2人目では商品数のほうが先に足りなくなりがちです。ぜひ本記事のパターン別の比較表と30商品の条件を参考に、自分がどの範囲まで使えるのかを確かめてから登録を進めてください。

出典

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