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Amazon Music Unlimitedを年払いに変更する|割引はあるか

Amazon Music Unlimitedの料金ページを開いても、並んでいるのは月額の数字だけです。個人プランは月額1,180円、プライムライム会員なら月額1,080円で、年額という選択肢はその画面には出てきません(2026年8月時点)。

年払いに切り替えられるのは、プライム会員がファミリープランを選ぶ場合です。

個人プランのまま年額へ変えるボタンを探しても見つからないのは、そこに用意されていないためです。

ここを取り違えたまま操作を進めると、単身で使うのに6人向けのプランを1年分先払いすることになります。

本記事では、年払いを選べる条件・ブラウザからの切り替え手順・アプリ経由だと画面が変わる点・切り替えで起きやすい失敗まで、順に解説します。

運営者情報
Keys株式会社

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「事業を通じて、人々の生活の質(QOL)を上げる」を理念に、暮らしまわりのWEBメディアを100サイト以上立ち上げてきました。誰もが日常的に使っているサービスや、暮らしの中の小さな困りごとを、実際に調べ、比べたうえで、その場で判断できるところまで分かりやすく解説します。(法人番号 5010001236876)

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

Unlimitedの年払いはファミリープラン限定

Amazon Music Unlimitedのプランは複数ありますが、年額での支払いが用意されているのはファミリープランです。

ファミリープランは月額1,980円で、プライム会員は年額19,800円を選べます。

単純計算で月額を12か月続けると23,760円になるため、年額のほうが3,960円ぶん安い勘定です。

なお、この年額19,800円という金額は公式ページで直接確認できておらず、二次的な情報にもとづいています。

申し込み画面に表示される金額を必ず自分の目で確かめてください。

自分がプライム会員かどうか

年額を選ぶ前提はプライム会員であることです。

プライム会員でない状態では、ファミリープランは月額1,980円のままになります。

ここで注意したいのは、プライム会員特典のPrime MusicとAmazon Music Unlimitedが別のサービスだという点です。

会員特典で音楽が聴けているからUnlimitedにも入っている、とはなりません。

両者の違いはPrime MusicとAmazon Music Unlimitedの違いで解説しています。

今のプランと次の更新日

切り替え操作そのものより先に見るべきは、今どのプランに入っていて、次の請求日がいつかという2点です。

個人プラン(月額1,180円、プライム会員は月額1,080円)、学生プラン(月額580円)、ワンデバイスプラン(月額580円)のいずれからでも、ファミリープランへの変更という形で年額に到達します。

更新日を知らないまま操作すると、月額の請求が発生した直後に年額を払う形になりかねません。

本当に6人分が必要か

ファミリープランは最大6人・6台同時再生が前提の設計です。

1人で使うなら、年額19,800円は個人プランの月額1,080円×12か月(12,960円)を上回ります。

年払いが得になるのは、家族で共有する場合だけです。

人数の数え方や招待できる範囲はファミリープランで何人まで使えるか、プランごとの月額の並びはプラン別の月額比較で解説しています。

Amazon Music Unlimitedの無料体験

30日間の無料体験があります。体験が終わると個人プランは月額1,180円、Amazonプライム会員は月額1,080円で自動更新されます。プライム会員が無料で使えるPrime Musicとは、聴ける曲数が異なります。

料金は2026年8月時点の個人プラン(月額)のものです。ファミリープラン・学生プランは料金が異なります。

ブラウザでの年払いに変更する手順

操作はスマートフォンのアプリではなく、パソコンかスマートフォンのブラウザから行うと確実です。

アプリの画面はストア経由の課金状況によって表示が変わるため、Amazonのアカウント画面から入ったほうが迷いません。

画面の名称はサイトの更新で変わることがあるので、近い言葉の項目を探してください。

  • Amazon.co.jpにブラウザからサインインします。家族の共有端末で作業するときは、自分のアカウントに入っているかを先に確認してください。別アカウントで操作すると、そちらに請求が立ちます。
  • 「アカウントサービス」から、会員登録や定期購読をまとめた項目(「メンバーシップおよび購読」など)を開きます。ここに現在契約中のサービスと次回請求日が並びます。
  • 一覧のAmazon Music Unlimitedを選び、設定画面へ進みます。今のプラン名と次回の請求日が表示されるので、この2つを控えておきます。あとで請求内容を照合するときの基準になります。
  • プラン変更の項目からファミリープランを選び、支払い間隔として年額を指定します。年額が表示されない場合は、プライム会員でないか、そのアカウントが対象になっていない可能性があります。
  • 確定前の確認画面で、請求額・次回請求日・適用開始日を読みます。ここが唯一、実際に引き落とされる金額を確かめられる場所です。
  • 切り替え後、家族を招待します。招待しないと、6人分の料金を払って1人で使う状態が続きます。

年額は12か月分をまとめて先に支払う形です。月額のように「今月だけ試す」ができないぶん、確定画面での確認が最後の砦になります。

Amazon Music Unlimitedの無料体験

30日間の無料体験があります。体験が終わると個人プランは月額1,180円、Amazonプライム会員は月額1,080円で自動更新されます。プライム会員が無料で使えるPrime Musicとは、聴ける曲数が異なります。

料金は2026年8月時点の個人プラン(月額)のものです。ファミリープラン・学生プランは料金が異なります。

アプリ経由の登録ではこの画面が出ない

iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Play経由でAmazon Music Unlimitedに登録していると、Amazonのアカウント画面にプラン変更の項目が出ないことがあります。

課金の管理をストア側が持っているためで、Amazon側の画面からは金額も期間もいじれません。

この状態で「変更ボタンがない」と探し回っても見つかりません。

iPhone・iPadのアプリ経由で登録した場合

端末の「設定」からApple IDのサブスクリプション一覧を開き、そこでAmazon Music Unlimitedの契約状況を確認します。

ストア側で提供されているプランしか選べないため、年額に変えたいなら、いったんストア経由の契約を止めてからブラウザで入り直す流れになります。

止めるタイミングを誤ると空白期間が出るので、現在の期間の終わりを控えてから動いてください。

Androidアプリ経由で登録した場合

Google Playの定期購入一覧に表示されます。

考え方はiPhoneと同じで、プランの選択肢はストア側の用意に従います。

どちらの端末でも、まず「自分の契約がAmazon直接なのかストア経由なのか」を確定させるのが先です。

ここを飛ばすと操作先を間違えます。

アプリ経由の契約でつまずく典型例はアプリ経由の落とし穴で解説しています。

年払いに変更するときの失敗と直し方

無料体験の途中で年額に変えてしまう

無料体験は最初の30日間で、期間中のキャンセルやプラン変更もできます。

ただし体験中に年額へ切り替えると、無料期間の扱いが分かりにくくなります。

体験を最後まで使いたいなら、期間が終わる直前まで待ってから年額を検討するほうが読み違えが起きません。

体験は終了後に自動更新へ移り、そのまま課金が始まります。

止める場所はアカウントサービスのAmazon Musicの設定画面で、期限の見方は無料体験の期限と通知の確認方法で解説しています。

年額に変えたあとにプライム会員をやめる

年額19,800円はプライム会員向けの選択肢です。

年額を払った後にプライムを解約すると、次回更新のときに条件を満たさなくなります。

音楽の年払いを続ける前提でプライムを整理するなら、プライムの更新日も一緒に把握しておいてください。

家族を招待しないまま1年が過ぎる

いちばん実害が大きい失敗です。

ファミリープランは人数で割ってはじめて安くなる料金設計なので、1人で使い続けると個人プランより高い状態が12か月固定されます。

切り替え当日に招待まで終わらせるという順序になります。

更新日の直後に切り替える

月額の請求が確定した翌日に年額へ移ると、支払った月額分と年額の期間が重なる可能性があります。

確定画面に出る適用開始日と次回請求日を見て、重複が生じていないかを確認してください。

分からないまま進めず、いったん中断して次の更新日を待つ判断もあります。

Unlimitedを年払いに変更する判断時期

年払いは12か月分の先払いなので、判断のしどころは「これから1年、同じ人数で聴き続けるか」です。

次の更新日の数日前までに決めておくと、月額の請求と重ならずに移れます。

日単位の締めは契約日によって変わるため、余裕をもって前倒しで確認してください。

見直しの合図になるのは、聴く量ではなく生活の変化です。

家族の誰かが独立して同居人数が減ったとき、学生だった家族が学生プランの対象から外れるとき、機種変更で契約経路がストア側に移りそうなときは、年額のまま更新してよいかを確かめる場面になります。

学生プランは大学・短大・専門学校・高専などの在学生が対象で、中学生・高校生は対象外です。

逆に、家族4人以上で毎日使っている状態なら、更新のたびに毎回見直す必要はありません。

1年に1回、更新日の前に人数と支払い方法の有効期限だけ確認すれば足ります。

カードの期限切れは、年額の更新が失敗する原因として地味に多い箇所です。

よくある質問

個人プランを年払いに変更できますか

2026年8月時点の公式ページでは、個人プランの年額は確認できませんでした。

掲載されているのは月額1,180円(プライム会員は月額1,080円)です。

年額を選びたい場合は、プライム会員がファミリープランを契約する形になります。

年払いにした後で解約すると、残りの期間はどうなりますか

先に12か月分を支払う形のため、途中でやめると未使用期間が残ります。

返金の取り扱いは申し込み時の条件と解約時期によって変わるので、解約前に会員登録の管理画面で表示される案内を確認してください。

端末ごとの解約操作は端末別の解約手順で解説しています。

プライム会員でなくても年額は選べますか

ファミリープランの年額はプライム会員向けの選択肢です。プライム会員でない場合、ファミリープランは月額1,980円での契約になります。

プライム会員なのに年額が表示されません

まず、操作しているアカウントがプライム会員のアカウントと同じかを確認してください。

家族のアカウントで音楽を契約していると、会員資格とひもづきません。

次に、契約がApp StoreやGoogle Play経由になっていないかを確認します。

ストア経由の契約では、Amazon側の画面にプラン変更の項目が出ないことがあります。

年払いに変えると無料体験の30日はどうなりますか

無料体験は初回利用者が対象の仕組みで、過去に登録経験があると対象外です。

体験期間中でもプラン変更はできますが、無料期間を使い切ってから判断したほうが期間の重複を避けられます。

体験は終了後に自動で有料へ切り替わるため、続けない場合は期限前に停止してください。

まとめ

年払いに移れるのは、プライム会員がファミリープランを選ぶ経路だけです。

単身で使っているなら、年額19,800円は個人プランの12か月分を上回るため、切り替えが有利になりません。

操作はブラウザのアカウントサービスから行い、確定画面で請求額・適用開始日・次回請求日の3つを読むところまでを1回の作業にしてください。

切り替えた当日に家族の招待まで終えれば、6人分の料金を1人で払う状態は避けられます。ぜひ本記事の切り替え手順と3つの確認項目を参考に、次の更新日の前に自分のプランを確かめてください。

出典

Amazon Music Unlimited 公式ページ(https://www.amazon.co.jp/music/unlimited)。

個人プランの月額と無料体験30日間は同ページで確認しました。

ファミリープランの年額19,800円、学生プラン月額580円、ワンデバイスプラン月額580円は二次情報にもとづく数値で、公式ページ上では未確認です。

金額・条件はいずれも2026年8月時点のもので、変更される場合があります。

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