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キーボックスはどこに売ってる?販売店と通販の選び方

キーボックスを今すぐ探すなら、まずはホームセンターの防犯・建築金物コーナーが最短です。コーナン・カインズ・ナフコは公式通販でも複数のキーボックスを掲載しており、玄関先の鍵受け渡し用から室内でまとめて保管するタイプまで並んでいます。

一方で、100円ショップや無印良品では、施錠できる鍵保管用の箱の取扱いを公式情報から確認できません。ニトリは法人向けページに掲載がありますが、内容はオフィス用のキーキャビネットが中心です。

店舗の在庫は時期や規模によって変わります。ここでは公式サイトで確認できる範囲の取扱状況と、通販で失敗しない選び方を整理します。

スマートロックGET編集部

スマートロックの選び方と取り付け可否を、SwitchBot・セサミなど8ブランド27機種のメーカー公式情報から整理。引き戸や特殊サムターンへの対応、電池交換・磁石固定・開かない時の対処法まで、確認時点を明記して解説します。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

キーボックスはホームセンターで探すのが早い

キーボックスは、鍵を入れて暗証番号やダイヤルで施錠する箱です。

防犯用品でありながら建築金物に近い商品のため、扱いが多いのはホームセンターです。

売り場は「錠前・ドア廻り金具」「防犯グッズ」のあたりに置かれることが多く、南京錠やドアチェーンの近くに並びます。

ホームセンターが有利な理由は、実物を見て大きさと重さを確認できる点です。

キーボックスは中に入れる鍵の本数で必要な内寸が変わります。

リモコンキーや電子キーのように厚みのある鍵は、想像より収まらないことがあります。

店頭なら手に取ってサイズ感をつかめます。

ただし店舗ごとに品揃えは異なります。売り場が小さい店では扱いが数点しかない場合もあるため、あらかじめ公式通販で型番を調べてから来店するとむだがありません。

コーナン・カインズ・ナフコで買えるキーボックスの種類

コーナンのeショップでは、プライベートブランド「LIFELEX」のワイヤー式・ダイヤル式(KR03-5955)・カバー付き(KR03-5962)・KR03-3466などが掲載されています。あわせて和気産業やナカバヤシ、WAKIのスペアキーBOX、非常解錠キーBOXも並びます。

カインズは掲載数が多く、自社の「鍵の受け渡し箱」(小・ブラック・ワイヤー式)に加え、アイテックKBP-20、カール事務器の壁取り付けタイプ、ダイケン、トラスコ中山、ノムラテックのNEWキーストックが確認できます。玄関先の受け渡し用ダイヤル式と、オフィス用のキーキャビネットが同じ検索結果に混在するため、用途を決めて絞り込むのがこつです。

ナフコは通販に「錠前・ドア廻り金具>スペアキーボックス」というカテゴリがあり、自社のスペアキーボックスNF-130やキーストックハンディなどを扱います。

法人向けのナフコPROにもキーボックスのカテゴリがあります。

掲載と店頭在庫は別なので、取り置きや店舗受取の可否は各サイトで確認してください。

100円ショップや無印良品での取扱いはどうか

ダイソーの公式ネットストアで検索すると、出てくるのはカラビナやBluetoothキーボードで、鍵を保管する箱は含まれていません。

過去に存在した木製デザインの壁掛けタイプは施錠機能がなく、商品ページも確認時点で表示されなくなっています。

ダイヤルロックや南京錠は扱いがありますが、これは鍵を入れる箱ではありません。

セリアは公式サイトにオンラインストアや全商品検索がなく、特集ページの抜粋しか公開されていません。

そのため取扱いの有無を公式情報で確かめられません。

気になる場合は最寄り店舗に問い合わせるのが確実です。

無印良品のネットストアで検索して出るのは、ポリプロピレン整理ボックスや救急箱といった一般的な収納用品です。

鍵関連はキーケースなど携帯用にとどまります。

100円ショップや生活雑貨店に「鍵を入れて施錠できる箱」を期待して出かけると、空振りになりやすいと考えてください。

ニトリで扱うのはオフィス用のキーキャビネット

ニトリは法人向けの「オフィス収納・書庫」内に「金庫・キーボックス」というカテゴリを持ち、25件が掲載されています。NKB-Eシリンダー錠、NKB-Dダイヤル錠、NKB-DE28横型、島忠ホームズの商品CHなどが並びます。

これらは多数の鍵をフックにかけてまとめて保管する、室内・オフィス用のキーキャビネット型が中心です。壁に取り付けて管理台帳とセットで運用するイメージで、玄関ドアのノブに掛けて家族や来訪者に鍵を渡す用途とは設計が違います。

賃貸管理や店舗で鍵をまとめて管理したいならこのタイプが合います。

逆に、鍵1〜2本を屋外で受け渡したいだけなら、ホームセンターのスペアキーボックスやダイヤル式のほうが目的に合います。

キーボックスの基本的な使い方と設置場所の考え方を押さえておくと、どちらを買うべきか迷いません。

通販でキーボックスを選ぶときの見分け方

通販モールや法人向け通販サイトは掲載点数が多く、型番で比較しやすいのが利点です。

家電量販店の通販でも防犯用品として扱われることがあります。

ただし取扱いや配送の可否はサイトと時期によって変わるため、購入前に商品ページの表記を必ず確認してください。

商品ページで見るべき項目は4つです。

まず内寸と鍵の収納本数。

次に固定方法(ドアノブに掛けるワイヤー式・壁にねじ止めする固定式・マグネット式)。

三つ目は屋外で使えるかどうかの防雨性の記載。

四つ目は暗証番号の桁数と番号変更ができるかどうかです。

写真だけでは屋内用と屋外用の区別がつきにくい商品もあります。

事務用のキーキャビネットを屋外に付けると、雨で内部がさびて開かなくなるおそれがあります。

用途に迷ったらキーボックスの種類と選び方をまとめた比較記事で候補を絞ってから注文するのが安全です。

用途に合うキーボックスのタイプを決めてから買う

売り場に行く前に、設置場所と固定方法を決めておくと選ぶ時間が短くなります。

ドアノブや門扉に掛けるワイヤー式は工事が不要で、賃貸でも取り入れやすい形です。

壁に固定するタイプは持ち去られにくくなりますが、ねじ穴が開くため賃貸では管理会社への確認が必要です。

解錠方式はダイヤル式と押しボタン式(暗証番号式)、電子式に分かれます。

番号の設定方法や桁数は機種ごとに違うので、ダイヤル式の番号設定と使い方の基本解錠方式ごとの違いを比較した解説で確認してください。

固定方法で迷う場合は壁掛けタイプの取り付け方法と注意点マグネット式の磁力と落下対策も参考になります。

あわせて、屋外に鍵を置く行為そのものにリスクがあることも忘れないでください。

人目につきにくい位置に付ける、番号を家族の誕生日にしない、使わない期間は鍵を入れっぱなしにしないといった運用の工夫が前提になります。

鍵の受け渡し自体をなくしたい場合は、後付けスマートロックの選び方を検討する道もあります。

よくある質問

ダイソーやセリアの100円ショップでキーボックスは買えますか

ダイソーの公式ネットストアでは、施錠できる鍵保管用の箱の掲載を確認できません。

セリアは公式に商品検索がなく、有無を公式情報で判断できません。

確実に手に入れたい場合はホームセンターや通販を当たってください。

ホームセンターの店頭にはどのくらいの種類がありますか

店舗の規模によって差があります。

公式通販に掲載されている型番がすべて店頭にあるとは限りません。

取扱いは店舗によって異なるため、型番を決めているなら事前に問い合わせるのが早道です。

キーボックスの売り場はどのコーナーですか

多くの場合、錠前・ドア廻り金具の売り場か防犯用品コーナーです。

ナフコのように「スペアキーボックス」という名称で分類されている例もあります。

見つからないときは店員に「鍵の受け渡し箱」と伝えると通じやすくなります。

不動産会社が使うような業務用のものはどこで買えますか

ニトリの法人向けページやホームセンターの法人向け通販に、鍵をまとめて保管するキーキャビネット型の掲載があります。多くの鍵を台帳で管理する用途にはこのタイプが向きます。

まとめ

キーボックスを探すなら、コーナン・カインズ・ナフコといったホームセンターが最も確実です。

いずれも公式通販に自社ブランドやメーカー品の掲載があり、玄関先の受け渡し用から壁固定タイプまで選べます。

ニトリは法人向けページにオフィス用のキーキャビネットが中心の掲載です。

ダイソーや無印良品では、施錠できる鍵保管用の箱を公式情報から確認できません。

セリアは公式に検索手段がなく判断できないため、店舗への確認が必要です。

いずれの店でも取扱いは店舗や時期によって異なります。

買う前に、設置場所・固定方法・内寸・解錠方式の4点を決めておくと選択を誤りません。屋外に鍵を置く前提の道具である以上、設置位置と番号の管理までセットで考えることが、キーボックスを安心して使う条件になります。

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