dormakaba 鍵穴潤滑剤カバクリーナー13mlの合鍵は店舗で作れない|純正キーの注文方法
【KABA】鍵穴潤滑剤カバクリーナー13ml メーカー純正品は、dormakaba(旧日本カバ)が販売する鍵穴専用のメンテナンス用品です。合鍵そのものではなく、鍵の抜き差しが重くなったときや、回りにくくなったときに使う純正の潤滑ケア剤にあたります。価格は俺の合鍵で1,320円です(2026年7月時点の価格です)。
dormakabaのシリンダーはメーカーがキー情報を管理する登録制のため、合鍵は街の店舗では作れません。このページでは、まず「カバクリーナーがどんな製品か」を整理し、あわせて登録制シリンダーの合鍵をどこで・いくらで・どうやって取り寄せるかまで解説します。
その合鍵、お店に行かなくても作れます!
【俺の合鍵】は、鍵に刻印された番号や写真を送るだけで、メーカー純正の合鍵をネット注文できるサービス。届くのは街のお店のコピーキーではなく、元の鍵と同じ精度の純正キー。だから「回りにくい」「鍵穴を傷めた」という複製キーにありがちなトラブルの心配がありません。ディンプルキーなど店頭で断られた鍵もOK。

合鍵GET編集部
「合鍵GET」は、合鍵・スペアキー作成の疑問に答える専門メディアです。合鍵はどこで作れるのか、値段や所要時間の目安はどれくらいか、ディンプルキーや登録制シリンダーのように店頭では複製できない鍵はどう見分けるか——依頼する前に知っておきたい情報を整理してお届けします。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
鍵穴潤滑剤カバクリーナー13mlとは?
カバクリーナーは、dormakabaのディンプルキーやシリンダー内部の動きをなめらかに保つための純正潤滑剤です。容量13mlの小型スプレータイプで、俺の合鍵での純正価格は1,320円です。
鍵が「刺さりにくい」「抜くときに引っかかる」「回すのが重い」といった症状は、シリンダー内部の汚れや潤滑不足が原因のことが多く、こうした場合に使います。市販の一般的な潤滑スプレーの中には油分が多く、かえってホコリを呼び込んでシリンダーを詰まらせるものもあります。カバ製シリンダー向けに用意された純正品を選ぶと、そのリスクを避けやすいのが利点です。
なお、鍵の動きが重い原因が潤滑不足ではなく、キーの摩耗やシリンダーの故障による場合もあります。潤滑剤で改善しないときは無理に使い続けず、合鍵の作り直しやシリンダー交換を検討してください。
dormakabaの合鍵は街の店舗では作れない
カバクリーナーを使う場面と関連して知っておきたいのが、dormakabaのシリンダー本体の合鍵事情です。dormakabaのカバキーやACEなどは、メーカーがキーの製造データを管理する登録制シリンダーです。そのため、靴修理店やホームセンターの合鍵コーナーに元鍵を持ち込んでも、複製は基本的に断られます。
これはディンプルキー特有の複雑な形状に加え、防犯性を保つためにメーカー以外がキーを作れないよう管理されているためです。登録制シリンダーの見分け方や、なぜ街の店で作れないのかは合鍵が作れない鍵の一覧と見分け方で詳しく整理しています。
お使いの鍵がカバキーかどうか分からない場合は、dormakaba カバキーの合鍵注文ページやACE 新型の合鍵注文ページでキー刻印の確認方法を照らし合わせると判別しやすくなります。
dormakaba純正キーを取り寄せる2つの方法
登録制シリンダーの合鍵は、純正ルートで取り寄せる必要があります。方法は大きく2通りです。
メーカー・鍵屋経由(手数料上乗せ・納期2週間前後)
鍵屋や取扱店を通してメーカーに発注する方法です。店頭で相談できる安心感がありますが、店舗の手数料が上乗せされるぶん割高になりやすく、納期も2週間前後かかるのが一般的です。急ぎでなく、対面で相談したい場合に向いています。
ネット注文(鍵番号・セキュリティカードで注文可)
鍵番号やセキュリティカードの情報をもとに、ネットで純正キーを注文する方法です。写真や鍵番号から純正キーを取り寄せられるため、店舗まで足を運ぶ必要がなく、余計な手数料を抑えやすいのが特徴です。カバクリーナーのような純正メンテナンス用品も同じルートで取り寄せられます。
注文に必要なもの(鍵番号の場所・セキュリティカード)
純正キーやメンテナンス用品を注文する際は、まず手元の情報を確認します。鍵番号はキーの根元やシリンダー、または付属のセキュリティカードに記載されていることが多い項目です。dormakabaの登録制シリンダーでは、購入時に付属する専用のセキュリティカードが本人確認と発注の鍵になります。
カバクリーナー自体は潤滑剤なのでセキュリティカードは不要ですが、シリンダー本体の合鍵を追加する場合はカードの提示や番号の申告を求められるのが通常です。番号の控えは他人に見られないよう保管してください。合鍵作成全般の流れは鍵の複製ガイドで確認できます。
セキュリティカードを紛失した場合
セキュリティカードをなくすと、登録制シリンダーの合鍵を追加発注する際に手続きが煩雑になります。カードは合鍵を作る権利を証明するものにあたるため、再発行にはメーカー側での本人確認が必要です。
紛失に気づいたら、まず購入時の書類や販売店の記録を確認し、カード番号やシリンダーの型番を探します。番号が分かればメーカーへ照会できる場合があります。一方で、防犯上の理由からカードなしでは合鍵を作れないケースもあり、その場合はシリンダーごとの交換を検討することになります。カードは日常的に持ち歩かず、自宅の安全な場所に保管しておくのが安心です。
よくある質問
カバクリーナーはどんなときに使いますか
鍵の抜き差しが重い、回りにくい、引っかかるといった症状が出たときに使います。シリンダー内部の汚れや潤滑不足をやわらげる純正メンテナンス用品です。改善しない場合はキーの摩耗やシリンダーの不具合が考えられるため、無理に使い続けず点検を検討してください。
一般的な潤滑スプレーで代用できますか
油分の多い一般スプレーはホコリを呼び込み、かえってシリンダーを詰まらせることがあります。カバ製シリンダー向けに用意された純正品を使うほうが、この種のトラブルを避けやすくなります。
カバキーの合鍵はホームセンターで作れますか
作れません。dormakabaのカバキーやACEはメーカーがデータ管理する登録制シリンダーのため、街の合鍵コーナーでは複製できません。純正ルートで鍵番号やセキュリティカードをもとに取り寄せる必要があります。
まとめ
カバクリーナー13mlは、dormakabaのシリンダーをなめらかに保つための純正潤滑剤で、俺の合鍵での価格は1,320円です(2026年7月時点)。あわせて、カバキーなどの合鍵は登録制のため街の店舗では作れず、純正ルートでの取り寄せが基本になります。鍵番号やセキュリティカードを手元に用意し、ネット注文を活用すると手続きをスムーズに進められます。
